電球ー蛍光灯だけでは点灯させられません。まず天井の蛍光灯ペンダントは光量があり使いた器具です。しかし左右はもちろん、上下さえも移動させることが難しく、被写体(撮影する物)のほうを近づける工夫をしなければなりません。またぶら下がっているため、横や斜めに照らしにくいという欠点もあります。
写真のライトは、金色のU型の部分を持ち上下動ができます。このような特殊なライトが、お家にあれば積極的に使いましょう。
なるべくお金をかけないというポリシーでいくと、お勧めは白熱灯を使うアームライトです。これに先の電球型蛍光灯をつけるわけです。私が使っている物は、N社の1,490円という安価なものですがけっこう役立っております。松下電工などメーカー品でもB電器で5,000円(税込)以下で売っていました。卓上デスクスタンドなど、すでにお持ちであれば別に購入される必要はありません。ただし蛍光灯スタンドで、ツイン管という蛍光管付きなら27Wがお勧めです。
できれば、アームライトが2灯あれば理想的です。私は写真のように卓上デスクスタンドとアームライトの2灯で大体の撮影を行っています。
ワインなどビン類を多く撮られる方は、細長い発光面をもつ灯具を用意されたほうがいいでしょう。ボトルの左右どちらか縦に強めに光を入れる、定番写真が撮れます。
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