電球型蛍光灯のちょっと変わった物を紹介します。
まず右側は光の色を、太陽光と同じ5500ケルビンに合わせたスパイラル バイタライトというものです。20Wで80W相当の明るさがあります。株式会社マルトキという会社が扱っています。価格が高いのが欠点です。(直販価格6500円税、送料込み)
左は、ホームセンターで見つけたトルネードバルブ
というものです。32Wの消費電力で150W相当の明るさがありかなり強力です。
色は昼白色6400ケルビンです。カメラのホワイトバランスがオートのままで綺麗に撮れれば、このランプの明るさは魅力的です。少し緑の色が強いようです。ちなみに上の写真もこのランプで撮っています。取り扱いはキャスターライティングジャパン株式会社です。なお価格は1200〜1500円のようです。
写真用として
、コメット株式会社が扱っているボーエンズのスパイラル管30W(5,040円税込)というのがあります。実際に使ってみたところ、撮影用として販売されているだけあって、きれいに撮れます。だだ前記の32Wの物と比べるとわずか2Wしか変わりませんが、光量が少なく白熱灯120W相当と思われます。このほか写真用としてキング写真用品のツイスター蛍光灯25W(6,500円税込)、(株)テイクのDライト蛍光ランプ30W(5,040円税込)などが販売されています。
また最近、蛍光灯ライトが(中国製?)さかんにオークションに出品されています。36Wや40数Wの明るいランプも消耗品として販売されています。探せばもっと良い物があるかもしれません。ただ入手しやすさでは東芝やナショナルの蛍光灯ランプということになると思います。 |