お手軽撮影方法、 撮影手順と注意点。 |
これだけやれば、入札倍増もありえます |
まずは、撮影用のスペースを確保しましょう。撮る物(被写体)が、A4サイズ程度でも最低限、普通の模造紙の半分強のスペースは必要(机の半分くらい)です。また手前の部分に三脚などを置く空間も確保してください。 写真の背景がカーペットやソファなど生活感がありありの写真をよく見ますが、商品の価値を下げます。紙ならあまりコストもかかりません、面倒でも用意しましょう。 |
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壁に背景用の紙を止めます。 ここでは模造紙を半分に切ったものを使っています。 被写体(撮るもの)は、左の写真では便宜上、真ん中に置いていますが、なるべく背景と離したほうが綺麗です。 |
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ライトは、天井の蛍光灯か、デスクライトに前頁のデフューザーを付けたものを使います。 ライトの位置はほぼ真上か少し斜め前が基本です。カメラの方向、真正面から光を当ててはいけません。 |
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カメラをブレないように、三脚に止めます。 |
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おまけのミニ三脚でもでも、机の上に置いてなら使えないことはありません。撮影する物(被写体)から、すこし離す必要があります。(広角で撮ると被写体がひずむため) |
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それでも三脚が入手できない方のブレ対策
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次にカメラの設定を変えます。 左はニコンの例です。 |
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ここでもカメラの取り扱い説明書に従い、必ず内蔵フラッシュをOFFにします。さらに露出補正をプラス0.7〜1.3程度にします。(白い背景紙の場合)+0.7〜+1〜+1.3と2段階か3段階、露出を変えて撮りましょう。 |
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実際の撮りかたです。 |
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カメラのズームを2〜3倍のやや望遠側にして、なるべくアップで撮ります。広角で撮ると画面が歪みます。モニターをしっかり見てください。天地左右無駄なところは無いか注意してアップにしましょう。ミニ三脚を使った場合セルフタイマーをセットして撮りましょう。確実にブレません。 ズーム倍率とピントの詳しいことは、デジタルカメラのページで説明しています。 |
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カメラのピントに注意してシャッターをきります。必要であればチューりップマークなどのマクロ撮影モードにします。AF自動でマクロまで撮れる機種もあります。 必ず、一枚だけでなく、さらに露出補正を変えて何枚か撮りましょう。余裕があれば、撮影位置やズームも変えて撮ってみてください。 |
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縦位置で撮ったものがあれば、90度方向を変えて完成です。ウインドウズXP標準の機能で縦位置と横位置は切り替えられます。 |
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要点をまとめると |
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☆ここまで実行すれば、かなりの写真が撮れるはずです。
残念ながら、この撮影方法には、いくつか欠点があります。一番は、背景紙を付ける場所が限定されるという点です。それを補うアイデアが100円〜1000円撮影ボックスです。 |
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