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作るというと大げさです。貼る切るだけです!
まずは、白いポリの買い物袋を切ります。
上下のいらないところをカットし筒状にします。
間違っても全面色つきの袋は使わないでください。またほとんど透明の袋も光を拡散させる効果がありません。 |
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筒の一端を切ってシート状にします。
ほとんど片側に店名など印刷があるので、その部分を切り取り、適当なサイズにします。写真は無地の物を使っています。 |
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広げるとこのような感じです。
これが光をソフトにするデフューザーといいます。プロカメラマンはトレーシングペーパーをよく使います。破れやすいのでお買い物袋が経済的です。
面倒であれば、白いところを適当に切りとってもかまいません。 |
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蛍光灯に、切ったシートを貼り付けた状態です。
ふわっとつけたほうが光がソフト拡散されます。
袋(シート)の厚さがまちまちなので、薄い場合は2枚重ねで使わないと効果があまり出ないときがあります。 |
次にレフ板を作りましょう |
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次にレフ板(反射板)を作ります。
買ってきた模造紙を折りたたみます。
3枚のうち2枚で光を反射させる道具を作ります。
とにかく四つ折にします。角はなるべくそろえましょう。点線のところを折って、さらに半分にします。
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端を(ピンクの部分)テープで止め、さらに半分に折ります。
注意 ピンク色は、目印です。実際に色は塗らないでください。さらに半分に二つ折りしたところは止めません。Vの形で使います。 |
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立たせてみたところです。もう一枚の模造紙も折って完成です。
V字型に自立する紙のボードを二つ折ったことになります。これをレフ板といいます。
テープではなく、糊で全面を固めると丈夫になります。
また厚紙をいれるとさらに強化できます。
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プロも使っているレフ板、実はこれが一番お勧め! |
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模造紙を使わないでカラーボードを使う!
100円ショップに売っていればもう、カラーボードの白を買いましょう。A2サイズ一枚105円からB4サイズ3枚105円など各種販売されています。
白色のボードが売り切れの時がよくあります。見つけたら即購入しましょう。どうしても売っていなければホームセンタで入手できます。価格は少し高めです。
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白いテープか、透明テープで2枚張り合わせればOKです。左の写真の真ん中のところを片面張ります。
V字型で使いますので、両面に張らないでください。出来れば角など補強しておいたほうが長持ちします。
大きさは撮るものによります。B4を2枚使った物かA4を2枚使ったものが2つあるといいでしょう。ボードにゆとりがあれば小さな物も作っておきましょう。 |
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実際の使い方はこんな感じです。
残ったもう一枚の模造紙を壁などに、貼ります。左右に折ったレフ板を置きます。
上に蛍光灯を近づけることができれば、これで十分撮影できます。天井ライトよりアームライトなどが便利です。次のページに詳しく書いています、
前から照らさなくていいの?と、思うわれる方もいらっしゃるでしょうが上部からでかまいません。詳しくは照明、ライトのコーナーで説明します。 |
模造紙で作ったレフ板を使った作例 |
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作例です。バック紙を壁に止めてデジカメ内蔵のストロボだけで撮影したものです。
コントラスト、影が強く、よくない写真です。オークションにありがちな作例です。露出補正を少し+にしていますので、これでもまともなほうかもしれません。 |
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買物袋デフューザーと模造紙レフで撮影したものです。光がふんわりした感じがお分かりいただけると思います。
商品撮影としてみると、不満点が多くありますが、1灯の照明とレフ2枚だけの撮影であればなんとかOKと思います。
レフ板(反射板)とライトの位置は次のページにあります。 |
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作例2。こちらもデジカメ内蔵のストロボで撮影したものです。
茶色の色が強くなり、白の部分が飛んでしまっています。 |
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お手軽レフと、上部からの蛍光灯で撮影したものです。
白い部分の素材感がででいます。これも出品用であればなんとかOKの範囲でしょうか?銀紙の反射板か、もう一つライトがあると少し違ってきます。
次のページで実際の撮影方を解説しています。 |
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