画像処理Macintosh
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Mac用フリーウエア(MacOS) |
Macユーザーには、OSXがかなり浸透してきました。本来MacOSX用のフリーウエアを紹介した方がいいのでしょうが、2006年春のIntelマックの発売にともない、フリーウエアも動作確認や、アップグレードに時間がかかっているようです。ここではMacOS7.6や8.5以降、OSXのclassic環境などで動作するPhotonickというソフトを簡単に解説しておきます。
ダウンロードして解凍すると下記のようになります。一応バージョンや解説に目を通してください。ほとんどの方はMacOS8.5以降と思いますので、右の(8.5)の方をダブルクリックしましょう。
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Photonickを立ち上げて目的のフォルダーを選択するとこのようになります。さらにビューシートとよばれる画面の中から目的の画像をダブルクリックして選びます。 |
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このソフトでもまずトリミングします。ツールパレット左上の選択ツールをクリックした後、画面の中をドラッグして範囲を決めます。画像メニューの中の切り抜きでトリミングできます。なお縦横の変換が必要なら先にやっておきましょう。 |
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続いて同じ画像メニューの中にあるサイズ変更をします。必ず「縦横比を固定する」のボタンにチェックを入れ、横または縦の大きいほうの数値を600にします。(yahooの場合一枚600ピクセル×600ピクセルが最大)小さな画像の拡大は不可というのは同じです。このあたりはソフトが変わっても同じです。
なお違うソフトを使う場合単位には注意してください。600dpiなどと指定すると大変大きな画像になります。 |
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さらに続いて画像メニューの中の調整で、画像の明るさを変えます。自動トーン調整もありますが手動の「トーンカーブ」でやったほうが細かい修正がききます。斜めのトーンカーブを少し持ち上げると明るくなります。下の例のようにS字気味のカーブにするとコントラストが高くなります。
分かりにくければ「ブラケット・トーン調整」という機能を使ってみてください。この機能で色合いも変えられます。
注、Macと Windowsでは画面の明るさが少し違います。Macで明るさ調整する時は、わずかに明るめの画像にしたほうが Windowsで見たときちょうど良い明るさになります。 |
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このソフトは「エッジ強調」がシャープに見せる機能です。ほどほどにシャープをかけると、見栄えの良い写真になります。
最後に別名で保存します。元のデーターは変更ができるよう残しておきましょう。 |
Photonick説明というホルダー(一番上の画像下中央)の中に詳しい説明があります。画像合成なども出来る高機能ソフトです。使いこなせばかなり高度な画像処理が可能です。
念のため、デジタルカメラやスキャナーに添付されているソフトで、上記のような画像加工が可能なものがあります。一度お手持ちのソフト類をチェックされることをお勧めします。知人はなんとAdobe Photoshop Elements が手元にあるにもかかわらず、フリーウエアを探していました。市販品の方が、かなり多機能ですし解説本なども出ています。使いこなせればスキルの一つとして自慢も出来ます。ゆとりがあれば手に入れましょう。 |
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