トレーシングペーパー
写真用として841mm×20mの物が1000円強で販売されています。もっと大きなサイズもありますが、この幅が手ごろと思います。堀内カラーと言う会社が有名です。
手軽に使え価格も安いのですが、破れやすいのと、被写体の周りにどうやって張り巡らせるかが問題になります。プロはデフューザーアームなど各種の専用道具を持っています。
デフュージョンフィルター
フィルムシートですから反復使用に耐えます。汚れたら拭けばきれいになります。ただし1220mm×5mで15225円と高価です。堀内カラーと言う会社が有名です。
デフューズレフ
丸型レフとかRレフと呼ばれるワンタッチで開くことが出来るレフがあります。このレフの反射布を薄くしてデフューズ効果をもたしたものです。専用品と兼用品があります。
実は絶対これだという製品がありません。まさにあったら便利というレベルになります。そのため買物時の袋で代用をお勧めしています。厳密に言えば、買物袋には白く見せるため、蛍光発色剤が混入されていることがほとんどです。同じくトレーシングペーパーも、文具店にある製図用にも蛍光剤が入っいます。この蛍光剤はわずかに青みがでることがあります。 |