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模造紙を3っ折にします。
巻き癖がひどいので軽く逆巻きにしておくとよいでしょう。長いほうをとにかく、3っ折にします。ダンボールの幅より少しだけ広くなるはずです。約363×788mmの横長の状態にします。きっちりしたい方は一度寸法を計ったほうがうまくいきます。
めんどうと思う方は段ボールに直接巻きつけましょう。見栄えは少し悪くなるかも知れませんが機能は同じです。 |
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模造紙の中にダンボールを入れます。
折り目のところを確認しながらいれてください。長辺の方だけテープで止めます。
ここで余りの部分をカットしましょう。切り落とす方向を間違えないようにしてください。模造紙788mmの紙幅より左右2〜3mm短いくらいでちょうどよくなります。 |
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ダンボールの折り目に従い折ります。
覚えておいた折り目で、3っ折にします。少ししわになりますが、ここが写真に写ることはないので気にせず折ります。横の部分をテープで止め完成です。
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もう一方同じように製作して完成です。
両方立てるとこんな感じです。 |
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背景用の紙をセットしたところです。
分かりやすいように色上質紙を使っています。これでほぼ真ん中に商品を置いて撮影すればよいわけです。
上からライトを当てるだけで、大半の商品写真がこれで撮れます。ライトの当て方は別の項目で説明します。 |
☆撮影してみましょう。 |
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お手軽撮影方法で紹介しました、買い物袋で作ったデフュザーを天井の蛍光灯に貼り付け撮影している様子です。
写真のように、箱などで高くして、蛍光灯に近づけたほうが光量が得られます。
なお他の光は、さえぎって撮影してください。思わぬところが明るくなったりします。別のレフ板を使うともっときれいに写ります。
100円ボックスの写真は、超お手軽レフで撮った写真とあまり大きくは変わりはありません。しかし、このボックスなら次の特徴があります。
風で左右のレフが倒れたりしません。
背景紙を、どこに貼ろうかと迷わなくてもすみます。
使わない時は、折り畳んで収納できます。
手間をかけると比較的見栄えの良い物ができます。しかし、もっと手軽にお金をかけない手段があります。
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早い話が、いらないダンボールなどをもらってきて内側に白い紙を貼ることです。これが一番お金がかからないかもしれません?
折り畳みも可能です。箱の大きさは、撮影するものによりますが。側面にA4〜B4のコピー紙を縦に2枚程度貼れるサイズがおすすめです。
反射が少し強くなりますが、レンジフードを使う手もあります。(200円ほどかかります) |
この100円撮影ボックスも欠点があります。最大の欠点は、上部からのライティングにしか対応していないことです。また耐久性もあまりありません。ちょっと貧相でもあります。
特にワインボトルのように横から光を当てるのがお約束の商品には向きません。そこで登場するのが次の500円撮影ボックスであり、1,000円撮影ボックスです。 |
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